アメリカン・ホルン・カルテット

四重奏の豊饒なサウンドと縦横無尽のテクニック

 

 

ヨーロッパ著名オーケストラで活躍していた4人のアメリカ人ホルニストによって、1982年に結成された。メンバーはいずれも数々の国際コンクール入賞者たちばかり。カルテットでは1989年フィリップ・ジョーンズ国際金管室内楽コンクール(ハンガリー)、1991年ノタムス国際室内楽コンクール(ベルギー)、1992年第7回東京国際室内楽コンクールで、いずれも第1位を獲得している。ヨーロッパ、日本、カナダ、アメリカ各地で活躍、公演回数は200 回を越える。アメリカン・ホルン・カルテットのオリジナル作品、ホルンの為の伝統的なクラシック作品からイマジネーション溢れるアレンジ物まで幅広くこなす。メンバー自身の編曲やオリジナル作品の作曲でも賞を受賞している。ホルン音楽の可能性を追求し、その発展に貢献している。アメリカン・ホルン・カルテットの積極的な活動は、室内楽界、ブラス界でも注目され人気を博している。

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