栗コーダーカルテット

Instrumental Band since 1994

栗コーダー
カルテット

Kuricorder Quartet

名前を知らなくても、
その音はきっと、聞いたことがあります。

リコーダーを中心に、テューバも口琴もウクレレも。1994年から続く、3人のインストゥルメンタル・バンドです。

栗コーダーカルテットの3人と、演奏に使う楽器の数々

About

3人なのに、
カルテットです。

1994年7月、吉祥寺の小さなライブハウスが出発点でした。グループ名は、メンバー栗原正己さんの「栗」と「リコーダー」を掛けた言葉遊びです。2015年に4人から3人になりましたが、名前はそのまま。「3人なのにカルテット」は、いまでは本人たちの自己紹介になっています。

NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」のオープニングテーマ。あの音が、この3人の演奏です。参加したCDは100枚を超え、映画、テレビ、舞台、CMへ楽曲を提供し続けてきました。三谷幸喜さんの舞台、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』、そして2025年もアニメ2作品の音楽を担当しています。

やっていることは、ずっと変わりません。やわらかい音で、世界を少しだけ可笑しくする。気負いのない音楽が、0歳の子どもからお年寄りまで、同じ客席に座らせてしまいます。

Since 1994

2024年に
結成30周年

吉祥寺の小さなライブハウスから

Pythagora

「ピタゴラスイッチ」
オープニングテーマ

Eテレで20年以上流れ続けている音

100+ Albums

参加CDは
100枚を超えて

映画・テレビ・舞台・CMへの提供多数

From Age Zero

0歳から入場できる
ホール公演

各地のファミリー公演で完売が続きます

Listen

たぶん、ご存じの曲です。

お子さんが見ていた番組の、あの music。気づかないうちに、20年以上いっしょに過ごしてきた音かもしれません。

ピタゴラスイッチ オープニングテーマ

公式チャンネルより

The Three

教室にあったあの楽器で、
これほどの音楽が。

日本で育った人なら、たいていは小学校でリコーダーを吹いています。その「習った楽器」が、ホールで主役になります。しかも3人が持ち替える楽器は、テューバから口琴、アンデス、ウクレレまで。並べただけで、もう楽しい編成です。

Member

栗原 正己

リコーダー、ピアニカ、アンデス ほか

Member

川口 義之

リコーダー、パーカッション、サックス、ウクレレ ほか

Member

関島 岳郎

リコーダー、テューバ、口琴 ほか

公演では、ギターやリコーダーのゲストを迎えた4人編成が定番です。
小組曲「ピタゴラスイッチ」、「マヨネーズ第二番」、映画『トイ・ストーリー』の「君はともだち」。
ベートーヴェンの「運命」が顔を出すこともあります。

More

もう少しだけ、続きを。

オリジナル曲のミュージックビデオと、コンサートの様子です。

「サウスポー」ミュージックビデオ

オリジナル曲

「新曲とレア曲の夕べ」ダイジェスト

コンサートの様子

For Families

0歳のお子さまと、
同じ客席で

「小さい子がいるから、ホールは無理」——その一番大きな壁を、
この3人はずっと前から越えています。近年の公演は、いずれも完売しました。

アクリエひめじ 中ホール

2025年2月。0歳から入場可。完売。

菊陽町図書館ホール(熊本)

2025年2月。町の教育委員会と県立劇場による親子向け公演。完売。

おにクル きたしんホール(茨木)

2026年6月。昼夜2回公演。0歳から入場可。先行・一般とも完売。

東京文化会館 小ホール

2022年3月。書き下ろしの新作「MINOの大冒険」を初演しました。

日比谷音楽祭

2025年5月。日比谷公園の野外ステージにも立っています。

やわらかい音で、
世界を少しだけ可笑しく。

Thirty Years of Kuricorder

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