A Cappella from Central Florida
ヴォクターヴ
Voctave
楽器は、ひとつもない。
それなのに、オーケストラが聴こえる。
米フロリダ・ディズニー・ワールドの大人気アトラクション「ヴォイス・オブ・リバティ」から生まれた、11人の“ヴォイス・オーケストラ”。
About
声だけで、
ここまでできる。
フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド。エプコットのアメリカン・アドベンチャー館で、毎日アカペラを響かせている「ヴォイス・オブ・リバティ」——その歌い手たちが集まってできたのが、ヴォクターヴです。2015年冬、アレンジャーのジェイミー・レイが創設しました。
ミュージカル、ゴスペル、バーバーショップ、ポップス、合唱。まったく違うルーツを持つ11人の声が、5オクターブの音域で重なり合う。金管のファンファーレも、弦の繊細な旋律も、地を這うベースラインも、すべて人の声だけで鳴らします。
だから、目を閉じるとフルオーケストラが聴こえる。けれどステージにいるのは、11人のシンガーだけ。「本当に楽器を使っていないの?」——世界中の聴き手が、同じ問いを口にしてきました。
YouTube
動画累計
1億6000万回超の再生
ディズニーメドレーが世界中で話題に
Chart No.1
iTunes・Amazon・Spotify
で複数の1位
ビルボード誌チャートでもトップ25入り
Voices of Liberty
ディズニー・ワールド
出身の歌い手たち
エプコットで毎日歌うアカペラグループ
Collaboration
グラミー賞
受賞者らと共演
ダブ賞・アメリカン・ミュージック・アワードも
Watch
ディズニーの名曲が、
“ヴォイス・オーケストラ”になる。
まずはこの1本を。世界中で話題になったディズニー・プリンセス・メドレー——誰もが知っているあの旋律が、11人の声だけで、まったく新しい姿にほどけていきます。楽器は、一切使っていません。
Disney Princess Medley
Official Video
The Eleven Voices
11人の声
ソプラノ2、アルト3、テノール3、バリトン1、バス2。ミュージカル、ゴスペル、バーバーショップ、ポップス、合唱——まったく違うルーツを持つ歌い手たちが集まっています。楽器は使いません。
Kate Lott
ケイト・ロット
スーパーソプラノ
その歌声で世界中を旅し、10年以上前にオーランドへ移り住むまで、各地の地方劇場で幅広い役を演じてきました。シェナンドー大学でミュージカル・シアターの学士号を取得したのち、ウォルト・ディズニー・エンターテインメントに誘われてフロリダ州オーランドへ。10年以上にわたって「ヴォイス・オブ・リバティ」のファースト・ソプラノを歌っています。
ソリストとしては、アトランタ・ブレーブス、ラン・ディズニー、そしてバラク・オバマ大統領の前で国歌を斉唱。特徴的な高音は、複数のスタジオ録音に収められています。夫のロブと、愛犬CJクレッグとともにフロリダ州ウィンダミア在住。
Tiffany Coburn
ティファニー・コバーン
シンガーofシンガー
「シンガーの中のシンガー」と呼ばれる歌い手です。ディズニーの「ヴォイス・オブ・リバティ」でも、ヴォクターヴでも、彼女自身のコンサートでも、その歌声に心を動かされることでしょう。
17歳でコンチネンタル・シンガーズ&オーケストラからツアー生活をスタート。ボストン・ポップス、オーランド・フィルハーモニー管弦楽団、シャーロット・フィルハーモニー管弦楽団とソリストとして共演し、リンカーン・センターやカーネギー・ホールにも出演しました。ディズニー「100 Years of Magic」、EPCOT「Tapestry of Dreams Parade」、シーワールド「Turtle Trek」のテーマソングをレコーディング。フロリダ州クラーモントに、夫のチップと娘のパリスと在住。
Ashley Espinoza
アシュリー・エスピノザ
2刀流(アルト/ソプラノ)
ウォルト・ディズニー・ワールドの「ヴォイス・オブ・リバティ」のシンガー。ヴォーカル・パフォーマンスに重点を置いた音楽で学士号を取得し、南カリフォルニアのヴァンガード大学でバーバーショップに出会いました。
ハーバーライツ・コーラス、ヒプノティック、ヴォーグ(2010年ライジング・スター・チャンピオン)、チャームド、トースト・オブ・タンパ・ショー・コーラスを経て、現在はスウィート・アデラインズ・インターナショナルのカルテット「ウィンザー」のリーダー。音楽への愛に加えて、読書と猫を愛し、良き妻・良き母であるための勉強も楽しんでいます。夫のクリスチャンと息子とフロリダ在住。
Sarah Whittemore
サラ・ウィットモア
シルキーヴォイス
ノースカロライナ州グリーンズボロ出身。若い頃からさまざまなプロのツアー・アンサンブルで歌い、演奏への情熱を育んできました。セントラル・フロリダを故郷として11年、ライブでもスタジオでも活躍するヴォーカリストとしての地位を確立しています。
特徴的なシルキー・サウンドは、世界的に有名なアカペラ・グループ「ヴォイス・オブ・リバティ」とともに、EPCOTのアメリカン・アドベンチャーで毎日聴くことができます。カーネギー・ホールにフィーチャリング・ソロイストとして出演した経験も。
Chrystal Johnson
クリスタル・ジョンソン
ビッグ・マム
ディズニー・ワールドのエプコットで有名な「ヴォイス・オブ・リバティ」の13年のベテラン。ディズニー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」のリード・パフォーマーであり、フロリダ州オーランド一帯の多くの会場でも活躍する、熟練した歌手であり女優です。
ノースカロライナのグレートスモーキー山脈で育ち、そこで歌手としてのキャリアをスタート。テネシー州クリーブランドのリー大学で広報と宗教の学位を取得しました。在学中は「The Voices of Lee」のトップ・シンガーとして数多くのアーティストとレコーディングを行い、人気ゴスペル・グループ「The Gaithers」とともに世界ツアーへ。現在は夫と4人の子どもとフロリダ在住。
Jamey Ray
ジェイミー・レイ
キャプテン(テナー/編曲)
合唱のアレンジャー、作曲家としても知られる人物。2015年末にヴォクターヴを創設し、グループのプロデューサーとアレンジャーを務めています。あの複雑なハーモニーの設計者です。
現在はエクセルシア・ミュージック・パブリッシングの合唱エディターとして、毎年の合唱カタログの選曲と編集を監督。ブロードウェイやディズニーの演奏家たち、そしてヴォクターヴ、ウィンターパークのバッハ・フェスティバル・ソサエティ、リバティ・ヴォイセズなどのために、何百ものレコーディングと何十ものフルアルバムを制作してきました。
E. J. Cardona
E.J. カルドナ
ディズニーミュージカルの大スター
フロリダ州オーランドで生まれ育ち、世界各地でさまざまなアンサンブル・会場に出演。主な舞台出演作は『レ・ミゼラブル』(マリウス)、『ウエスト・サイド物語』(チノ)、『イン・ザ・ハイツ』(ピラゲーロ)など。ウォルト・ディズニー・ワールド・エンターテイメントに10年以上在籍し、『ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル』(クラッシュ)、『ハイスクール・ミュージカル3:シニア・イヤー』などに出演しました。
セッション・ヴォーカリストとして、キャピトル・レコード、イマジネーション・ハウス、ロイ・O・ディズニー・スタジオ、ジム・ヘンソン・スタジオなどでレコーディング。『X Factor』(FOX)プレミア・シーズンの出場者、『Orlando Idol』の初代優勝者でもあります。ペンタトニックス、ヴォイス・オブ・リバティ、オフ・ブロードウェイのToxic Audio(現VOXAudio)、The Edge Effect などとも共演してきました。
Drew Ochoa
ドリュー・オチョア
バーバーショップ・キング
オハイオ州出身。ウォルト・ディズニー・ワールドでエンターテインメントのキャリアを積むため、フロリダ州オーランドへ移住しました。「ヴォイス・オブ・リバティ」のフルタイム・メンバーであり、ダッパー・ダンズに加わることもあります。
ボウリング・グリーン州立大学で音楽教育の学士号を、ルーズベルト大学で声楽の修士号を取得。バーバーショップ・スタイルの熱心なアカペラ歌手であり、自身のカルテット「アフター・アワーズ」で2018年の国際バーバーショップ・カルテット・コンテストに優勝しています。
Kurt Von Schmittou
カート・ヴォン・
シュミッタウ
ミスター・ミリオン・コンサーツ
テネシー州ナッシュビル出身。音楽一家に育ち、通っていた教会では父親が音楽をリードし、母親がピアノとオルガンを演奏していました。ピアノから始めて、トランペット、チューバへ。ミドル・テネシー州立大学ではクラシックからカントリーまであらゆるジャンルを歌うことに熱中し、音楽学士号を取得しました。
ナッシュビルで経験を積んだのち、オプリーランドのショーに出演し、グランド・オール・オプリーではソロ・アーティストとして歌い、ザ・チッペンデールズのヴォーカリストとして国際ツアーへ。コンウェイ・トゥイッティ、ウィノナ・ジャッド、ロレッタ・リン、ブレンダ・リー、リー・グリーンウッド、ジェシカ・シンプソン、ヤンニら数多くのアーティストと共演しています。
ブロードウェイでは『キャッツ』オリジナル・ランのクロージング・キャスト、『チッティ・チッティ・バン・バン』オリジナル・ブロードウェイ・キャストに名を連ねました。ウォルト・ディズニー・ワールドでは『美女と野獣』や『ヴォイス・オブ・リバティ』などのショーに25年以上出演。現在も彼の歌声は、世界中のディズニー・テーマパークで聴くことができます。
John Hannigan
ジョン・ハニガン
元・ウォール街の男
金融の世界から歌の世界へ。異色の経歴を持つバス歌手です。
Karl Hudson
カール・ハドソン
笑顔が好きだ!
世界中を旅し、音楽への情熱と、歌を通して人を高揚させるという追求を分かち合ってきたベース・シンガー。キャピトル・レコードのグラミー賞受賞者デイヴィッド・ベノワ、ショシャナ・ビーン、ペンタトニックス、マーク・ブルーサード、ミンディ・アベア、デイヴィッド・フォスターらとレコーディングする機会に恵まれました。
MTVのトップ・ポップ・グループ、エッジ・エフェクトのベース・シンガーとして、ロビン・シックやLMFAOの前座も経験。ディズニーのアカペラ・グループ「ヴォイス・オブ・リバティ」には10年間在籍し、「フェスティバル・オブ・ザ・ライオン・キング」ではキウメ役を演じました。ハート音楽院で学び、バーバーショップを通じてアカペラの世界へ。ミュージカル・シアターの学士号を取得後、ニューヨークや地方の劇場で『ラグタイム』コールハウス・ウォーカー・ジュニア役、『空騒ぎ』バルタザール役、『ショウ・ボート』ジョー役などを演じました。
※ 経歴は各メンバーのプロフィールをもとにしています。出演メンバーは公演によって入れ替わることがあります。
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ブロードウェイも、聖夜も。
ディズニーだけではありません。ミュージカルの高揚も、クリスマスの静けさも、同じ11人の声から生まれます。
One Short Day
ミュージカル映画『ウィキッド』より
O Holy Night
クリスマスの定番を、11声で
Japan Tour 2026
日本を12公演。
その先々で、総立ち。
渋谷・LINE CUBE SHIBUYA は2,000席近くが満席。
最初のハーモニーが鳴った瞬間、客席から「おおーーー」というどよめきが起きました。