ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ブラスクインテット Japan Tour 2027
Japan Tour 2027
世界最高峰オーケストラの「黄金の金管」、
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ブラスクインテット
Royal Concertgebouw Orchestra Brass Quintet
Coming Soon
ツアー日程・公演情報は近日公開
公開まで、いましばらくお待ちください。
Concept
アムステルダムから、
黄金の響き。
世界最高峰のオーケストラと評されるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)。その金管セクションの中心を担う首席奏者5名によるブラスクインテットが来日します。
同楽団が誇る“ベロアの弦”、伝統的なオランダの音色を持つ木管と並び、世界中で絶賛される華やかなサウンド「黄金の金管(Golden Brass)」。日常的にコンセルトヘボウのホールで共に音を創り上げている奏者たちだからこそ実現できる、圧倒的なヴィルトゥオーゾ性と完璧なアンサンブル、豊かで深い音色のブレンドをお楽しみください。
プログラムは、ヴィヴァルディ、バッハ、グリンカの名曲のトランスクリプションから、ヨルゲンセンの金管五重奏曲、そしてナイマン『ピアノ・レッスン』、『オペラ座の怪人』、『ウエスト・サイド物語』まで。
Velvet Strings
ベロアの弦
Dutch Woodwinds
オランダの木管
Golden Brass
黄金の金管
Members
出演者
Trumpet
オマール・トマゾーニ
Omar Tomasoni
Trumpet
ミロ・ペトコフ
Miro Petkov
Horn
ケイティ・ウーリー
Katy Woolley
Trombone
ヨルゲン・ファン・ライエン
Jörgen van Rijen
Tuba
ペリー・ホーヘンダイク
Perry Hoogendijk
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ブラスクインテット
世界最高峰のオーケストラと評されるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(RCO)の金管セクションにおいて、中心的な役割を担う首席奏者5名によって結成されたブラスクインテット。同楽団の誇る“ベロアの弦”、“伝統的なオランダの音色を持つ木管”と並び、世界中で絶賛される華やかなサウンド「黄金の金管(Golden Brass)」の核を成す極上のメンバーが集結。オーケストラでの多忙な活動の傍ら、アンサンブルとしても世界各地で演奏やマスタークラスを行っている。
バロック・古典の名曲のトランスクリプションから、ジャズ要素を取り入れた現代作品、委嘱新作まで幅広いレパートリーを誇る。日常的にコンセルトヘボウのホールで共に音を創り上げている奏者たちだからこそ実現できる、圧倒的なヴィルトゥオーゾ性と完璧なアンサンブルワーク、そして豊かで深い音色のブレンドを最大の特長としている。
オマール・トマゾーニ Omar Tomasoni, Trumpet
ブレシア音楽院を優等で卒業後、スカラ座フィルハーモニー等で演奏活動を開始。ズービン・メータ指揮のフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団や、アントニオ・パッパーノ指揮のサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団で首席トランペット奏者を務める。2013年8月よりコンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者に就任。2003年にはイタリア共和国銅章を受章。金管アンサンブル「Italian Wonderbrass」の共同創設者でもある。使用楽器はゲルト・ドウィッツ製のC管トランペットやB♭管トランペット、フリューゲルホルンなど。
ミロ・ペトコフ Miro Petkov, Trumpet
ブルガリアのヴァルナ生まれ。11歳でトランペットを始め、1ヶ月後にドブリ・フリストフ国立芸術アカデミーに入学後、デトモルト音楽大学で学ぶ。マンハイム国立劇場の首席奏者や各名門オーケストラへのゲスト出演を経て、2016年8月にコンセルトヘボウ管弦楽団の首席トランペット奏者に就任。クラシックにとどまらず、ジャズの要素を取り入れたフォークミュージックの演奏にも取り組む。使用楽器はコンセルトヘボウ管弦楽団財団より貸与されたポストホルンや、エルス・モスラー基金で購入したフリューゲルホルンなど。
ケイティ・ウーリー Katy Woolley, Horn
英エクセター出身。10歳でホルンを始める。ロンドン王立音楽大学を一等学位で卒業し、ウェールズ公よりタゴール・ゴールド・メダルを授与される。欧州連合ユースオーケストラで首席を務めた後、ベルリン芸術大学でさらに研鑚を積んだ。22歳の若さでフィルハーモニア管弦楽団の首席ホルン奏者に抜擢。ソリストとしてモーツァルトやR.シュトラウスの協奏曲等を演奏し、ニューヨーク・フィル等とも共演。2019年よりアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団にて首席ホルン奏者を務める。
ヨルゲン・ファン・ライエン Jörgen van Rijen, Trombone
コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者。ロッテルダム音楽院を最優秀の成績で卒業し、リヨンでバロック・トロンボーンを学ぶ。数々の名門オーケストラでソリストを務めるほか、現代音楽の委嘱・初演にも意欲的でマクミラン等の作品を世界初演。2007年よりルツェルン音楽祭管のメンバーを務め、アムステルダム音楽院などで教鞭を執る。2004年に「オランダ音楽賞」を受賞したほか、主要国際コンクールで第1位を獲得。使用楽器は貸与されたドイツ製テナートロンボーンなど。
ペリー・ホーヘンダイク Perry Hoogendijk, Tuba
9歳でテナーチューバを始めバスチューバへ転向。ヒルフェルスム音楽院で学び、エッセンやシカゴで巨匠らに師事した。北オランダ・フィルでの活動を経て、2004年9月にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に入団、同時にアムステルダム音楽院教授に就任。1999年には「Tuba Mania フェスティバル」ソロコンペティションでファイナリストとなる。ソロレパートリー拡大にも精力的に取り組み、2013年にはCD『Quicksilver』をリリース。アダムス製Fチューバなどを愛用。
Program
プログラム
— Part I —
アントニオ・
合奏協奏曲集《調和の霊感》作品3 第10番 より 第1楽章
L’Estro Armonico, Concerto No. 10 — 1st movement
編曲:スティーヴン・フェルヘルスト
ヨハン・
《フーガの技法》より コントラプンクトゥス 第9番
Contrapunctus IX
編曲:ジョン・グラゼル
ミハイル・
歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲
Overture “Ruslan and Lyudmila”
編曲:フーハ・ステケテー
サミュエル・
アダージョ
Adagio
編曲:スティーヴン・マクネフ
アクセル・
金管五重奏曲
Quintet for brass instruments
- 第1楽章 モデラートModerato
- 第2楽章 インテルメッツォIntermezzo
- 第3楽章 アンダンテ・カンタービレAndante cantabile
- 第4楽章 フィナーレFinale
― 休憩 / Intermission ―
— Part II —
マイケル・
ナイマン組曲
Nyman Suite
- ヒア・トゥ・ゼア(映画『ピアノ・レッスン』より)Here to There
- ロスト・アンド・ファウンド(映画『ピアノ・レッスン』より)Lost and Found
- ソング・フォー・トニーSong for Tony
編曲:スティーヴン・フェルヘルスト
アンドレ・
小組曲(スイート・ブレヴ)
Suite Brève
- 第1曲 アントルラックEntrelacs
- 第2曲 コラールChoral
- 第3曲 ロンド・ファンタスクRondo Fantasque
アンドリュー・
ミュージカル『オペラ座の怪人』セレクション
Selection from The Phantom of the Opera
編曲:ヨハン・デ・メイ
レナード・
『ウエスト・サイド物語』より
Movements from West Side Story
編曲:ジャック・ゲイル
※曲目・曲順は、やむを得ない事情により変更となる場合がございます。
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