
3/20横浜公演は【完売】いたしました。
東京・大阪公演も残席が少なくなっております。
\当日、会場に向かう電車の中でも買えます!/
本公演のチケットは、開演時間直前・開演後でも
こちらのページからスマホでご購入いただけます。
ご購入後、スマホに表示されるQRコードでスムーズにご入場可能!
窓口で並ぶ必要はありません。
「急に予定が空いた!」「やっぱり生の音を浴びたい!」という方は、
売り切れる前に今すぐこちらから座席を確保してください!
偶然が最高の物語を
作り上げる
ムノツィル・ブラス
スピンオフ!
夢のトリオ誕生
楽譜なし。指揮者なし。
あるのは、世界最高峰の
『遊び心』だけ。
ムノツィル・ブラスの "核" となる3人が魅せる、
90分間の音楽的冒険。
東京・横浜・大阪



ウィーン最高峰の金管奏者が、「楽譜」を捨てた夜。
世界的ブラス・アンサンブル「ムノツィル・ブラス」のルーツにして、最も純粋な音楽の形。
「偶然が最高の物語を作り上げる」
−−−トーマス・ガンシュ
もし、世界最高レベルのクラシック奏者たちが譜面台を撤去し、感性だけで本気の「音楽遊び」を始めたら?
彼らのルーツは、ウィーン音楽大学時代の安酒場にさかのぼります。
誰かがメロディーを吹き始めると、別の誰かが即座に完璧なハーモニーを重ねていく。
圧倒的な基礎技術を持つ者同士による、奇跡のような即興演奏。
それこそが、世界中で熱狂的な人気を誇る「ムノツィル・ブラス」の真のエッセンス。
その熱狂をさらに濃縮したのが「ヴィーダー,ガンシュ&パウル」です。
ベース、メロディー、ハーモニー。たった3本の金管楽器が、オーケストラの重厚感から、煙の立ち込める地下のジャズクラブのような空気までを自在に行き来します。
クラシックの厳格な教育を極めた彼らだからこそ到達できた「究極の自由」。管楽器を愛するすべての人が憧れる「楽譜からの解放」がここにあります。
予定調和を次々と裏切り、互いの音に反応して笑い合う。
世界最高峰の3人による、最高にスリリングで贅沢な「会話」を盗み聞きしてみませんか?



Member Profile

ウィーンが誇るトランペット界の異端児にして天才
Thomas Gansch
トーマス・ガンシュ
トランペット/フリューゲルホルン/ヴォーカル
15歳からウィーンでトランペットを学び、若干19歳にしてムノツィル・ブラスを結成。
1997年には、長年学んできたクラシックからジャズへ転向。
世界中のミュージシャンとの数えきれないほどのコラボや50か国近くでの演奏活動に加え、ムノツィル・ブラスのほか様々なアンサンブルのために作曲を行っている。
同世代で最も多才なトランペット奏者の一人と言われ、ユーモアと音楽センスにあふれた根っからのエンターテイナー。

あらゆる楽器を吹きこなす、予測不能なトロンボーン・クラウン
Leonhard Paul
レオンハルト・パウル
トロンボーン/バストランペット/ヴォーカル
ムノツィル・ブラスの共同創設者であり、作曲・編曲を手掛ける。
音楽・舞台芸術大学でトロンボーンを、ウィーン音楽院でジャズ・トロンボーンを学び、いずれも優秀な成績で卒業。
現在はウィーン国立音楽大学でトロンボーンの教鞭をとるほか、ヨーゼフ・ハイドン室内楽・新音楽研究所の所長に就任。
ムノツィル・ブラスでは、作曲・編曲を担当しながら自身もトロンボーンやバス・トランペットなどを演奏し、影のある役柄で人気を博している。

「伴奏」の常識を覆す。ジャズベースのごとくメロディに絡みつく規格外のチューバ
Albert Wieder
アルベルト・ヴィーダー
チューバ
幼少期からトロンボーン奏者であった父からチューバを習い、学生時代はユーディ・メニューインのもとでのソロコンサートや、グラーツ大学オーケストラ・オーベルシュッツェンとの共演を行った。
19歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団のチューバ奏者として活躍し、その後ウィーン・トロンボーン・アンサンブルのメンバーとなった。
現在はヨーゼフ・ハイドン音楽院のチューバ科教授としても教鞭をとっている。
クラシックの頂点を極めた3人が「本気で遊ぶ」ための
極上のセットリスト。
ジャズのスタンダードからポップス、そしてオリジナル曲まで。
これらはあくまで、彼らが即興で会話を始めるための「きっかけ(素材)」に過ぎません。
その日、その瞬間にしか生まれないスリリングな展開にご期待ください。
ジョージマイケル:フェイス
エルネスト・レクオーナ :そよ風と私
ビリー・ジョエル:ジェイムズ
レオンハルト・パウル:ワプラーのガヴォット
愉快な少年(ドイツ民謡)
アイアート・モレイラ:トンボ
スティーヴィー・ワンダー:可愛いアイシャ
ハロルド・アーレン:虹の彼方に(映画『オズの魔法使い』より)
レオンハルト・パウル:僕のママは薔薇の騎士だった(リヒャルト・シュトラウスのテーマによる)
スティービー・ワンダー :くよくよするなよ
EAV:明日へ
ほか




