横浜弦楽四重奏団 Yokohama String Quartet
1981年当時、神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務めていた小笠原伸子が第1ヴァイオリンとなり、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーで結成。イギリス館、県民ホール小ホール、神奈川県立音楽堂などで演奏会を重ねた。1989年小笠原が神奈川フィルを退団後は、小笠原がコンサートマスターを務める横浜バロック室内合奏団メンバーが中心となり、神奈川県民ホール小ホール、横浜みなとみらいホール小ホールを中心に活動を続け現在に至る。