第12回 横浜みなとみらい定期演奏会 / 2026年11月13日(金)14:00開演 横浜みなとみらいホール 小ホール
1981年結成 第12回 横浜みなとみらい定期演奏会

Yokohama String Quartet 横浜弦楽四重奏団

晩秋、味わい深い作品と共に〜

プッチーニ「菊の花」、モーツァルトの第15番、そしてドヴォルザークのピアノ五重奏曲。客演ピアノに堀由紀子を迎え、秋の深まりにふさわしい名曲をお届けします。

11.13 2026 Fri. 金

13:30 開場 / 14:00 開演

横浜みなとみらいホール 小ホール(みなとみらい駅 徒歩3分)
全席指定 一般 5,000円・学生 2,000円

横浜弦楽四重奏団(小笠原伸子・有馬希和子・間瀬利雄・百武由紀)

THREE POINTSこの公演、3つの聴きどころ

POINT 01

1981年結成、
横浜で45年の四重奏団

1981年、当時神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターだった小笠原伸子が第1ヴァイオリンとなり、神奈川フィルのメンバーで結成。イギリス館、神奈川県民ホール小ホール、神奈川県立音楽堂などで演奏会を重ね、いまは横浜みなとみらいホール小ホールを中心に活動しています。

POINT 02

メインは、
ドヴォルザークの五重奏曲

客演ピアノは、スイスを拠点に長年活躍し、現在はソロや室内楽の指導でも評価されている堀由紀子(フェリス女学院大学名誉教授)。弦楽とピアノが織りなすドヴォルザークの情熱的な五重奏曲を。

POINT 03

晩秋に聴きたい、
味わい深い3曲

プッチーニの美しい旋律が光る「菊の花」、モーツァルトの深淵な弦楽四重奏曲第15番 ニ短調。金曜の午後2時開演、みなとみらい駅から徒歩3分の小ホールで、室内楽の時間を。

MOVIE演奏動画

シューベルト:ピアノ五重奏曲「鱒」より
2025年11月 横浜みなとみらい定期演奏会(ピアノ 堀由紀子)

ヴォルフ「イタリアン・セレナーデ」より
2026年4月 横浜みなとみらい定期演奏会

※映像はいずれも過去の定期演奏会のものです。ほかの演奏は主催の YouTube チャンネル「横浜バロック室内合奏団」でご覧いただけます。

PROGRAMプログラム

  • プッチーニ:弦楽四重奏曲 嬰ハ短調「菊の花」 G. Puccini: Crisantemi
  • モーツァルト:弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421 W. A. Mozart: String Quartet No.15 in D minor, K.421
  • ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 第2番 イ長調 作品81 B.155 A. Dvořák: Piano Quintet No.2 in A major, Op.81, B.155

※やむを得ぬ事情により、曲目は変更になる場合がございます。

ARTISTS出演

横浜弦楽四重奏団

横浜弦楽四重奏団 Yokohama String Quartet

1981年当時、神奈川フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務めていた小笠原伸子が第1ヴァイオリンとなり、神奈川フィルハーモニー管弦楽団のメンバーで結成。イギリス館、県民ホール小ホール、神奈川県立音楽堂などで演奏会を重ねた。1989年小笠原が神奈川フィルを退団後は、小笠原がコンサートマスターを務める横浜バロック室内合奏団メンバーが中心となり、神奈川県民ホール小ホール、横浜みなとみらいホール小ホールを中心に活動を続け現在に至る。

小笠原伸子
ヴァイオリン

小笠原 伸子

東京藝術大学附属高校、同大学、大学院修了。神奈川フィルハーモニー管弦楽団に8年間在籍し、コンサートマスターを歴任。1981年より横浜弦楽四重奏団第1ヴァイオリン、1991年より横浜バロック室内合奏団を主宰、コンサートマスターを務める。同合奏団として2006年に第18回「ヨコハマ遊大賞」、2009年に「横浜文化賞文化芸術奨励賞」を受賞。2004年から毎年9月にバッハの無伴奏全6曲演奏会を開催。2015年より三大協奏曲シリーズを開始。2014年より東京室内管弦楽団コンサートマスター。

有馬希和子
ヴァイオリン

有馬 希和子

東京藝術大学卒業。神奈川フィルハーモニー管弦楽団を経て、日本フィルハーモニー交響楽団に5年在籍。1981年から横浜弦楽四重奏団第2ヴァイオリン奏者。横浜バロック室内合奏団第2ヴァイオリン首席奏者。毎年ソノリウムにてリサイタルを開催。独奏、室内楽で広く活動。

百武由紀
ヴィオラ

百武 由紀

東京藝術大学卒業、同大学院修了。浅妻文樹、ウィリアム・プリムローズ、セルジュ・コロー各氏に師事。1999年まで東京都交響楽団に在籍し首席奏者を務めた。日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対して審査員特別賞受賞(1999年)、第65回文化庁芸術祭音楽部門大賞受賞(カルテット「クワトロ・ピアチェーリ」)、第10回佐治敬三賞受賞(東京シンフォニエッタ)。愛知県立芸術大学名誉教授、名古屋音楽大学客員教授、東京音楽大学客員教授。

間瀬利雄
チェロ

間瀬 利雄

幼少より音楽の手ほどきを作曲家 故 平井康三郎氏より受け、10歳からチェロを平井丈一朗氏に師事する。桐朋学園大学音楽学部、研究科を卒業。仙台フィル特別契約団員、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者を歴任。現在は室内楽、クァルテットでの演奏活動を積極的に行っている。(学)シュタイナー学園特別講師として音楽を通じ、子供たちの成長のサポートを続けている。

堀由紀子
客演ピアノ

堀 由紀子

東京藝術大学附属高校、同大学を経て、同大学院修士課程を修了。在学中にクロイツァー賞を受賞。同大弦楽科で伴奏助手を務めた後、1986年に渡欧、マリア・カナルス国際コンクールで第3位入賞。以後はスイスを拠点に、ソロリサイタル、協奏曲のほか、室内楽やリート共演にも力を入れ、12年にわたる活発な演奏活動を行う。帰国後は日本での演奏活動を再開すると共に、フェリス女学院大学で後進を育成し、同大退官後は横浜に「堀由紀子の音楽塾 〜find music〜」を開き、ソロ及び室内楽の指導にあたっている。フェリス女学院大学名誉教授。

OVERVIEW公演概要

公演名
2026年度 横浜弦楽四重奏団
第12回 横浜みなとみらい定期演奏会
晩秋、味わい深い作品と共に〜
日程
2026年11月13日(金)
開場/開演
開場 13:30 / 開演 14:00
会場
横浜みなとみらいホール 小ホール
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6
出演
横浜弦楽四重奏団
ヴァイオリン 小笠原伸子・有馬希和子/ヴィオラ 百武由紀/チェロ 間瀬利雄
客演ピアノ 堀由紀子
料金
全席指定・税込 一般 5,000円 / 学生 2,000円
未就学児の入場はご遠慮ください
主催
横浜バロック室内合奏団
協力:横浜みなとみらいホール、京急電鉄株式会社

TICKETSチケット

料金(全席指定・税込)

一般 ¥5,000 電子チケットで購入できます
学生 ¥2,000 電子チケットで購入できます
  • スマートフォンでそのまま入場できます(プリント不要)
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • やむを得ぬ事情により、曲目は変更になる場合がございます

ACCESS会場アクセス

横浜みなとみらいホール 小ホール

〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6

電車でお越しの方

  • みなとみらい駅(東急東横線直通/みなとみらい線)下車、「クイーンズスクエア横浜連絡口」より徒歩3分
  • 桜木町駅(JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄)下車、動く歩道からランドマークプラザ経由でクイーンズスクエア1階奥(徒歩12分)

バス・お車でお越しの方

  • 横浜市営バス 292系統・156系統「クイーンズスクエア」停留所下車すぐ
  • 首都高速横羽線「みなとみらいランプ」を降りてください