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ミュージック・イン・スタイル 岩崎 淑シリーズ Vol.35?台湾の音楽家を迎えて【岡山・総社公演】

ミュージック・イン・スタイル 岩崎 淑シリーズ Vol.35?台湾の音楽家を迎えて【岡山・総社公演】

商品コード:20110930SIso-4712

公演日時:
通常価格 3,000 円
通常価格 セール価格 3,000 円
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SHUKU IWASAKI Series MUSIC IN STYLE VOL.35 in Souja, Okayama

会場総社市民会館

SOUJA SHIMIN KAIKAN

 

 【出演】
岩崎 淑(ピアノ)Shuku Iwasaki, piano

蘇顯達  (ヴァイオリン) Sien-ta Su, violin 
何君恆  (ヴィオラ) Chen-hung Ho, viola 
岩崎 洸  (チェロ) Ko Iwasaki, violoncello

 

お問い合わせ:総社市総合文化センター 0866-92-3491 

 

 

 

 

 

演奏プログラム

(予定)
J. スーク:ピアノ四重奏曲 イ短調 op.1
蕭泰然:台湾頌、D調夜曲、嘸通嫌台湾
W. クロール:バンジョーとフィドル
洪千惠:『和歌』より(ミュージック・イン・スタイル2011年委嘱作品)
J. ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 op.25

プロフィール

●岩崎 淑 [ピアノ] Shuku Iwasaki
 倉敷市出身。桐朋学園大学、ハートフォード大学、ジュリアード音楽院、キジアーナ音楽院で、井口秋子、井口基成、J.ラタイナ、ベネデッティ・ミケランジェリ、S.ロレンツィ、I.フロインドリッヒの各氏に師事。1967年ミュンヘン国際音楽コンクール二重奏部門第3位。68年ブダペスト、70年チャイコフスキー国際音楽コンクールで伴奏者特別賞を受賞。以来、国内外でヤーノシュ・シュタルケル、ポール・トルトゥリエ、ペーター・ルーカス=グラーフ、イツァーク・パールマン、アンドレ・ナヴァラ、イヴリー・ギトリス、ウート・ウーギ、ミッシャ・マイスキー、モーリス・ジャンドロンなど著名なアーティストと共演のほか、20年間に渡り、毎夏、シエナのキジアーナ音楽院でリッカルド・ブレンゴラ教授と室内楽のクラスを担当。76年から「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」主宰。79年から18年間に渡り「沖縄ムーンビーチ・ミュージック・キャンプ&フェスティバル」、引き続き97年から「沖縄国際音楽祭」を弟の岩崎洸と企画開催。89年、「岩崎淑ミュージック・イン・スタイル」の成果に対して芸術祭賞を受賞。また99年1月、ノルウェー王国功労勲章叙勲。3月には国際交流基金の音楽使節として、岩崎洸とイスタンブール、アンカラ、ローマへ演奏旅行。現在、演奏活動のほか、イタリアのヴァルセジア・ムジカとカントゥ国際音楽コンクール審査員、99年より08年3月まで桐朋学園大学院大学教授を務め、またくらしき作陽大学、尚美学園大学大学院でも教鞭をとる。倉敷市文化振興財団アドバイザー。05年7月福武文化賞を洸氏と共に受賞。06年3月には第1回高松国際ピアノコンクールで審査員長を務めた。2007年7月イタリア・グッビオ音楽祭にてマスタークラス及びアルキメデ・カルテットと共演、8月フランスのイヴ・ナット音楽祭にてマスタークラス、並びにD.ヤブロンスキー氏(チェロ)と共演。同年10月イヴリー・ギトリス(ヴァイオリン)と札幌にて共演、11月岩崎洸、岩崎潤とベートーヴェンの三重協奏曲を岡山フィルと協演。2008年ウート・ウーギ(ヴァイオリン)と共演、各地で公演を行い好評を博す。2008年11月、台湾へ演奏旅行など、幅広い活躍を続けている。2010年3月には第1回に続き第2回高松国際ピアノコンクール審査員長を務める。著書に『アンサンブルのよろこび』(春秋社)、『音楽さえあれば』(2009年岩崎洸共著/吉備人出版)がある。2009年でデビュー40周年を迎えた。

●蘇顯達[ヴァイオリン] Shien-ta Su
 5歳よりヴァイオリンを始める。1986年パリ・エコール・ノルマル音楽院を最高位で卒業。ラムルー管弦楽団の首席奏者、パリ・エコール・ノルマル音楽院管弦楽団のコンサートマスターを務め、フランス各地でリサイタルツアーを開催。
 1989年、台湾にてコンチェルトデビュー。1990-1991年、台北フィル・ハーモニー管弦楽団、台北交響楽団と共にアメリカ、カナダでコンチェルトツアーを行う。1992年2月、北京中央フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンの三重協奏曲を演奏、ニューヨークでも公演を行う。1993年ウィーン楽友協会にて台北フィルとコンチェルトを演奏、またフランス、イタリア、ベルギー、ラトヴィアでも演奏する。2001-2002年は国立清華大学にて教鞭をとり、レジデンシャルアーティストも務める。2002年8月、台北フィルと共にフィンランド、エストニアにて演奏。2004年6月にはモスクワ、サンクトペテルブルクにて台北フィルと演奏。また、ポーランド、チェコ、ハンガリー、コスタリカなどの国際音楽祭にも出演多数。2006年、帰国20年記念のシリーズ演奏会を台湾各地で開催し、大きな話題を呼んだ。2007年、台北フィルのソロヴァイオリニスト、指揮者としてノルウェー、デンマーク、スウェーデンにてツアーを行い、現地各紙で高い評価を得る。現在、国立台北芸術大学音楽学部長、オーケストラ・パーカッション芸術研究所、芸術研究所所長を務め、国立台湾大学でも教鞭をとる一方、台北フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、またTV番組のホストを務めるなど多方面で活躍。


●何君恆[ヴィオラ] Chen-hung Ho
 国立台湾芸術大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてモーリス・ユッソン、ドミニク・リシャール、ジェラール・コセに師事。また、パリ国立高等音楽院オーケストラのクラスにも参加し、ジャン・デュピュイ、Laurent Vemey各氏に師事。
 現在、台北交響楽団の首席ヴィオラ奏者を務め、また国立台北芸術大学、国立台湾芸術大学、輔仁カトリック大学にて教鞭をとる。


●岩崎 洸[チェロ] Ko Iwasaki
 1960年日本音楽コンクール第1位、特賞。桐朋学園高校を経て、ジュリアード音楽院に留学。齋藤秀雄、レナード・ローズ、ハーヴィー・シャピロ、パブロ・カザルスの各氏に師事。1965年ヤング・コンサート・アーティスト・シリーズによりニューヨーク、カーネギーリサイタルホールでデビュー。その後、ウィーン、ミュンヘン、ブダペスト、カサド、チャイコフスキー等の国際チェロ・コンクールに上位入賞。
 翌年、アンドレ・プレヴィンに認められ、ロンドン交響楽団と共演、ヨーロッパ・デビューを果たす。1971年芸術選奨文部大臣新人賞、及び現代日本チェロ名曲体系により芸術祭レコード大賞を受賞。
 1974年よりアメリカのイリノイ州立大学で教鞭をとる傍ら、アメリカ、ヨーロッパ、旧ソヴィエト各地でソロ及び室内楽の分野で活躍。また、マールボロ、アスペン、ロッケンハウス、クフモをはじめとして、各国のフェスティヴァルに参加。日本国内では、東京チェンバー・ソロイスツの主宰、及び「沖縄ムーンビーチミュージックキャンプ&フェスティバル」の企画開催等により室内楽に旋風を吹き込む。
 1990年、1994年カサド、並びにチャイコフスキー各国際コンクールの審査員を務める。1996年、1998年にはチェロ・アンサンブル・サイトウのメンバーとして、またソリストとして各国のチェロ・コングレスに参加。1995年からジャパン・ストリング・クワルテットを結成し、ベートーヴェン弦楽四重奏曲の全曲演奏を行う。サイトウ・キネン・オーケストラでも活躍。2008年にはカメラータ・レーベルより無伴奏チェロ作品集をリリース、2009年は現代日本チェロ名曲体系がタワーレコードより復刻発売された。
 現在、桐朋学園大学院大学教授。アメリカに本拠を置きながら世界各地で演奏を続けている。