安田 里沙 ピアノリサイタル
Risa Yasuda Piano Recital
[日 時]
2023年2月22日(水) 19:00(18:30開場)
[会 場]
銀座・王子ホール
[チケット]
全席自由 一般3,500円 学生2,500円
→ インターネットでの受付は終了しておりますが、当日券を18:30より会場にて販売いたしますので、直接お越しください。
[後 援]
駐日ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター
演奏プログラム
バルトーク:ソナチネ Sz.55バルトーク:ルーマニア民族舞曲 Sz.56
リスト:巡礼の年 第二年「イタリア」より
3つのペトラルカのソネット 47番、104番、123番
ダンテを読んで-ソナタ風幻想曲
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
プロフィール
安田 里沙 Risa Yasuda北海道立旭川東高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院修士課程修了。
大学院在学中の2年間、ロータリー財団、北海道文化財団の助成を受け、ハンガリー国立リスト音楽院に留学。
藝大大学院修了時、優秀者として「ベーゼンドルファージョイントリサイタル(浜離宮朝日ホール)」に選出。毎日学生音楽コンクール(全日本学生音楽コンクール北海道大会)2年連続第1位。
摂津音楽祭リトルカメリアコンクール全部門総合第1位・特別賞・大阪府知事賞、ウィーン国際ピアニストコンクール(オーストリア)第2位。
日本センチュリー交響楽団、札幌交響楽団、藝大フィルハーモニア、旭川フィルハーモニー管弦楽団と共演。藝大ピアノシリーズ、リストフェスティバルIN表参道など国内種々のコンサートに加えて、ハンガリー、イタリア、オーストリア、アメリカでのリサイタルに出演。
ソロに加え、2005年から毎秋「旭川・ウィーン国際ヴァイオリンセミナー」、2006年から毎夏「モーツァルテウム国際サマーアカデミー」(ザルツブルク)の公式ピアニストとして招かれ、ザルツブルク音楽祭の期間様々な会場で演奏、 「チェルボ音楽祭」(イタリア)、「オルフェウス音楽祭」(ウィーン)、また2010年「フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリンコンクール」(ウィーン)では日本人初の公式ピアニスト。
ペーター・シュミードル氏(元ウィーンフィル首席クラリネット奏者)とのデュオコンサート、オーストリア銀行アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞者(ヴァイオリン、チェロ)との室内楽など、室内楽のピアニストとして積極活動。
ピアノを米澤緑夏、田代慎之介、石橋史生、渡辺健二、ラントシュ・イシュトヴァーンの各氏、合奏及び室内楽を渡辺健二、迫昭嘉、松原勝也、ミハエル・フリッシェンシュラガーの各氏、ピアノデュオを角野裕氏に師事。
2006年度より4年間、藤女子大学非常勤講師、2010年度より5年間、東京藝術大学ピアノ科非常勤講師、2010年度より6年間、札幌大谷大学ピアノ科非常勤講師。東京藝術大学早期教育プロジェクトin札幌にて、プレレッスン講師。
2014年、CDアルバム「Lisztへのオマージュ」をリリース。
現在、文教大学、埼玉学園大学、東京学芸大学で非常勤講師、東京、北海道にて個人指導。