商品情報にスキップ
1 1

増田景子×角圭司 デュオリサイタル

増田景子×角圭司 デュオリサイタル

商品コード:1248-

公演日時:
通常価格 0 円
通常価格 セール価格 0 円
セール 予定枚数終了
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
席種別
詳細を表示する

増田景子×角圭司 デュオリサイタル

Keiko Masuda×Keiji Sumi Duo Recital

 

会場:JT アートホール アフィニス
jt art hall affinis

 

料金 全席自由 一般3500円 学生2000円

問:プロ アルテ ムジケ 03-3943-6677

 

 

演奏プログラム

ビーザー:マウンテンソング
ピアソラ:タンゴの歴史
トローバ:ソナティナ、龍笛による古典曲 
                       他

プロフィール

増田景子(フルート)

東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を経て、同大学卒業後、2001年ヨンデン文化振興財団奨学生として、オランダ・アムステルダム音楽院留学。在学中、
ショスタコーヴィッチ作曲の未出版映画音楽世界初演プロジェクト(パリ)にピッコロ奏者として出演し、同夫人より好評を得た。また、オランダ、ベルギー、フランスで多数のプロジェクト・ツアーに参加。アムステルダム音楽院フルート科教授のアシスタントを務めた後、2003年帰国。
第34回全四国音楽コンクール最優秀賞受賞、第7回香川ジュニア音楽コンクール金賞併せて高松市長賞受賞、第48回全日本学生音楽コンクール東京大会第2位受賞。第3回KOBE国際学生コンクール特別賞及び審査員賞受賞。東京藝術大学同声会新人賞受賞。
新内三味線(富士松菊三郎宗家)との9年にわたるコラボレーション、フラメンコ音楽でのライブ、ラジオ日本「ビジネス最前線」テーマ曲オンエア他、「デュオ・インクリーズ」では、トークや歌を交えたエンターテインメント性溢れるライブを展開。客船クルーズユニットの「アンサンブル・リリアン」とは活動の傍ら2012年にCD「The Sea」リリース。オーケストラ、室内楽、ギター、箏、ジャズピアノ等とのアンサンブル等、活動の幅は広い。2011年のソロ・リサイタル《時代とスタイルを超えた笛が響くとき》では、クラシック・和・フラメンコ・現代音楽の融合舞台を実現。2014年6月ソロCDリリース、7〜8月実力派クインテットの「じゃぱノスタルジー」(パーカッション、コントラバス、笙、箏、各種笛&フルート)コンサートツアー、10月にはギタリスト・角圭司とのデュオ・リサイタルツアーとCDリリース、海外公演を予定するなど、活発且つ特徴的な演奏活動を繰り広げている。


角 圭司(ギター)
1999年に渡米。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院入学し、翌年、修士課程演奏家ディプロマコースに特別進級。2002年同音楽院修士課程ディプロマコースを修了し卒業。
在米中、2001年の同時多発テロ後、ワシントンDCの国務省にて演奏。また、2002年ニューヨークにて世界貿易センタービルのためのチャリティーコンサートを行い、TVニュース番組で全米に紹介された。同年、パン・アメリカン交響楽団、コスタリカ国立交響楽団と共演。その前後にもケネディセンター、カーネギーホールはじめ全米各地で活動行う。2005年、在米日本大使館主催のリサイタルに出演。同年帰国。
2005年の台湾ツアーでは台北と高雄で演奏。台南芸術大学(台南市)でマスタークラスを行なった。2008年NHK交響楽団団友オーケストラと共演、2010年と2011年にスペインツアー、2013年にベトナムツアーを行った。
妹・角昌子とのギターデュオや東京ギターカルテット、そして、NHK朝の連続ドラマ小説「てっぱん」の音楽を担当した啼鵬らとA.R.C.も結成するなど、ソロ以外でも多岐に渡り活躍している。
録音も積極的に行っており、「ファースト・インプレッション/角圭司、角昌子」「アラウンド・ザ・コーナー/角兄妹ギターデュオ」の他、ソロアルバム「ミ・コラソン」「グラシア(2008年レコード芸術5月号準特選盤)」2011年ギター文化館所蔵楽器を使用したCD「音彩〜neiro〜」をリリース。
1991年全日本ギターコンクール独奏部門首席、1992年第4回国際ギターフェスティバル仙台コンクール独奏の部第2位1997年スペイン音楽ギターコンクール優勝。M.バルエコ、R.チェスター、尾尻雅弘、増田幸作の各氏に師事。