最高峰トロンボーン奏者 ヨルゲン・ファン・ライエン
アルマ弦楽四重奏団と魅惑のコラボレーション

ロイヤル・コンセルトヘボウ首席トロンボーン奏者
ヨルゲン・ファン・ライエン

Jörgen van Rijen

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「…すべてがヨルゲン・ファン・ライエンに豊かな音色、卓越したテクニック、考え抜かれた解釈を披露する場を与えている。」アメリカン・レコード・ガイド
「ヨルゲン・ファン・ライエンの卓越したテクニックは、この分野の最高峰と比較されることを恐れる必要はない」グラモフォン誌

世界的音楽メディアでこう評されるのは、"黄金の金管”と評されるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席トロンボーン奏者でありソリストとしても活躍する、ヨルゲン・ファン・ライエン。

名だたる権威のもとトロンボーンを学び、現在は国内外問わずトロンボーン奏者として活動。
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のほか、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、BBC交響楽団、台湾フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団など、世界各国のオーケストラやアンサンブルと共演している。

また常にトロンボーンの新しいレパートリーを開拓することに力を入れ、数多くの音楽家がそんな彼のために作曲。
2017年春には、ジェームス・マクミランがヨルゲンのために作曲したトロンボーン協奏曲の世界初演を、イヴァン・フィッシャー指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と共演した。

クラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団のレギュラーメンバーとしても活動するなど、室内楽奏者としてもアンサンブルで活躍。
さらに現在はアムステルダム・コンセルヴァトリウムで教鞭をとるかたわら、ロンドン王立音楽アカデミーで国際客員教授を務めている。

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いまオランダで最も注目を集めるアンサンブル
「アルマ弦楽四重奏団」

「このカルテットは頂点にまっしぐら」
「最も魅惑的な演奏が可能なカルテット」グラモフォン誌
 「丹念に作り上げられた一体感」テレグラフ誌

2014年に結成されたアルマ弦楽四重奏団は、メンバー全員がロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の一員。
アンサンブル演奏のコツを知り尽くしており、丹念に作り上げられた一体感が魅惑的な演奏へと繋がっている。

アムステルダム・コンセルトヘボウ、ビルバオ・フィラルモニカ協会、スレイヤ・オペラハウス(イスタンブール)、天津大劇場などの有名会場で演奏するほか、様々なイベントやラジオ、テレビでも活躍。

演奏のレパートリーはクラシックにとどまらず、21世紀を代表する電子音楽プロデューサーであるへリンク・シュヴァルツとのコラボにより、新世代音楽を想像するプロジェクトにも取り組んでいる。

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アルマ弦楽四重奏団
メンバープロフィール

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マルク・ダニエル・ファン・ビーメン(Marc Daniel van Biemen)
第1ヴァイオリン

ニューヨーク・タイムズ紙に「ダイナミックで輝かしいヴィルトゥオーゾのヴァイオリニスト」と評された。
フリッツ・クライスラー・ヴァイオリン・コンクールの特別賞など、数々のコンクールで受賞した経歴を持つ。
多くのオーケストラの客演コンサートマスターを務めるほか、カメラータRCOのリーダーとしても活動している。

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ベンジャミン・ペレド(Benjamin Peled)
第2ヴァイオリン

アルマ弦楽四重奏団 創設メンバー。
2006年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団第1ヴァイオリン・セクションに就任。
ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・シュターツカペレ管弦楽団およびウェスト・イースタン・ディヴァン管弦楽団の客演コンサートマスターを務めるほか、アメリカのオーケストラのコンサートマスターも務めている。
また、あらゆる楽団の首席奏者たちと室内楽パートナーとして共演している。

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イェルーン・ウードストラ(Jeroen Woudstra)
ヴィオラ

室内楽奏者として広く知られるヴィオラ奏者。
2000年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のヴィオラ・セクションに入団。
卓越したテクニックと音楽性に定評があり、20年以上にわたりエマニュエル・アックスやジョシュア・ベル、今井信子など世界の偉大な音楽家と共演している。

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クレーメント・ペイネ(Clément Peigné)
チェロ

2019年にロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽に入団。
ブローニュ・ビヤンクール音楽院で学び、チェロと室内楽で賞を受賞した。
フランス放送フィルハーモニー管弦楽団と共演した経歴を持つほか、ツェルマット音楽祭アカデミーやルツェルン音楽祭アカデミーのメンバーとしても活動。
またアンサンブル・アンテルコンタンポランのコンサートでは、コンテンポラリーを中心に演奏している。

ヨルゲン・ファン・ライエン × アルマ弦楽四重奏団
夢のコラボレーションがついに来日!

テクニックとテクノロジー、伝統と革新
ヨルゲンとアルマカルテットの美的価値が生み出す最高の芸術空間

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-コンサート情報-

  • 東京公演

公演日程:2024年7月16日(火)
公演場所:王子ホール

  • 名古屋公演

公演日程:2024年7月17日(水)
公演場所:東海市芸術劇場

  • 京都公演

公演日程:2024年7月19日(金)
公演場所:京都コンサートホール